ウルブズがエンリケ・フリーマンと2ウェイ契約で再契約、解除から10日で復帰
ティンバーウルブズがプレシーズン終了時に解除したエンリケ・フリーマンと2ウェイ契約で再合意した。Gリーグでの実績とチームへの適応が評価された形だ。
ネクト、ウェイバー通過後の争奪戦へ

レイカーズからウェイブされたドルトン・ネクトに対し、ティンバーウルブズが2ウェイ契約での獲得を目指していると報じられた。ミネソタはフリーマン解雇で枠を確保済みで、複数球団が関心を示している。
レイカーズからウェイブされたドルトン・ネクトについて、ミネソタ・ティンバーウルブズが2ウェイ契約での獲得を目指していると、Hoops Wireが21日に報じた。ウルブズ以外にも複数の球団が関心を寄せているという。
レイカーズは通常ロスターを16人から15人に絞る必要があり、トレードの可能性を探ったうえで21日にネクトをウェイブした。ネクトはウェイバー公示の対象となっており、48時間以内にどの球団も引き取らなければフリーエージェントとなる。
ティンバーウルブズは直近でエンリケ・フリーマンを解雇し、2ウェイ契約の枠を1つ空けている。ネクトを2ウェイ契約で獲得すれば、通常のロスター枠を消費せずに元1巡目指名選手の育成に取り組める利点がある。ただし、Hoops Wireによれば大半の球団はすでに開幕ロスターを固めており、すぐに動けるチームは限られるとみられる。
ネクトは2024年ドラフト全体17位でレイカーズに指名された。テネシー大で活躍し、シューティングがNBAでの最大の武器と期待されていた。ルーキーシーズンは序盤に光る場面もあったが、JJ・レディックHCのもとで安定した役割を確立できなかった。
昨季は51試合に出場し、平均10.2分の出場時間で4.2得点、1.4リバウンドを記録。3ポイントシュートの成功率は34.2%にとどまり、期待されたシューターとしての数字を残せなかった。レイカーズ在籍中には、2025年2月にマーク・ウィリアムズとの交換でホーネッツへのトレードが合意に至ったものの撤回されるという経緯もあった。
既報のとおり、レイカーズはネクトのトレードを模索していたが成立せず、ロスター枠の都合でウェイブに至った。25歳のネクトにとって、2ウェイ契約は出場機会の制限があるものの、新たな環境で再起を図る足がかりとなる可能性がある。
https://x.com/Ary_Report/status/2112990697322332476
レイカーズを離れたネクト、ウルブズが2ウェイ契約で獲得に名乗りと報道この記事
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