ロバート・ホーリーがネクトを「右も左もわからない」と酷評、バンダービルトのトレードも予測
元レイカーズのロバート・ホーリーがポッドキャストでプレシーズン初戦のダルトン・ネクトを「右も左もわからない状態」と評し、ジャレッド・バンダービルトもトレードが近いとの見解を示した。
ネクト、ニックスでの再出発についてコメント

レイカーズからウェイブされニックスと2ウェイ契約を結んだダルトン・ネクトが、移籍先に選んだ理由を「最高の機会」と語った。HCのマイク・ブラウンはGリーグでの出場を優先する方針を示している。
レイカーズからウェイブされた後、ニックスと2ウェイ契約を結んだダルトン・ネクトが、新天地を選んだ理由について語った。SNYの取材に対しネクトは「最高の機会だと感じた」「コーチングスタッフとは以前から面識があり、自分に合うと思った」と述べている。
ニックスにはすでにガード陣が揃っているが、ネクトは出場機会よりもコーチ陣との信頼関係を重視したようだ。Hoops Wireが26日に報じた。
ニックスのマイク・ブラウンHCは、ネクトの当面の起用方針について明確な見解を示した。記者のジェームズ・L・エドワーズ3世によると、ブラウンHCは「今は2ウェイ契約だ。できるだけ多くプレーしてほしい。ウエストチェスターでプレーすることになる」と語った。
ウエストチェスター・ニックスはニックス傘下のGリーグチームである。25歳のネクトにとっては、NBAのベンチで座っているよりも、Gリーグで実戦経験を積む方が有益だという判断だ。
ネクトはレイカーズ在籍2年目のシーズンで出場機会を大きく減らした。54試合に出場したものの、平均出場時間は10.2分、平均得点は4.2点にとどまった。得点力を買われてドラフトで指名された選手としては、リズムをつかめないまま終わったシーズンだった。
レイカーズはシーズン中にネクトのトレードを模索し、ジャズなど複数球団と交渉していたことが既報で伝えられている。最終的にウェイブという形でチームを離れ、ニックスが獲得に動いた。
ニックスはネクトにローテーション入りを約束しているわけではない。ただ、ネクト自身が信頼を寄せるコーチングスタッフのもとで、実戦の場を得られる環境を提供している。まずはGリーグのウエストチェスターで出場時間を確保し、NBA昇格の機会をうかがうことになる。
2ウェイ契約はNBAとGリーグの両方でプレーすることを前提にした契約で、15人の本契約枠とは別枠で保有される。シーズン中に通常契約へ切り替えることも可能であり、ネクトがGリーグで結果を残せば、ニックスのロスターに食い込む道も開ける。
https://x.com/sny_knicks/status/2114487641471164593
ネクトがニックス加入の理由を語る「最高の機会だと感じた」この記事
コメント(0 件)
まだコメントはありません。