2026年10月28日(水) / 海外一次情報を日本語で、毎朝更新

レイカーズ、開幕ロスター確定へ動く

レイカーズが2選手をウェイブ、ネクトのトレード交渉はバックスやブルズと継続中と報道

記事化
/ 10日前

チームレイカーズ

バスから降りるダルトン・ネクト
イメージ画像(AI で生成)

レイカーズがラファエル・カストロとアニワニワ・テイト・ジョーンズをウェイブした。保証契約が15人枠を超えており、ダルトン・ネクトのトレード交渉をバックスやブルズなど複数球団と続けていると報じられている。

レイカーズは17日(現地時間)、ラファエル・カストロとアニワニワ・テイト・ジョーンズの2選手をウェイブした。The Athleticのロウ・マレーが伝えた。両選手は傘下のGリーグチーム、コーチェラバレー・レイカーズに合流する見通しである。

しかし、レイカーズのロスター問題はこれで解決していない。保証された通常契約の選手が15人枠を超えており、開幕までにさらなる動きが必要な状況にある。

ネクトのトレード交渉が焦点

既報のとおり、レイカーズはダルトン・ネクトのトレードを模索している。ClutchPointsのブレット・シーゲルによると、レイカーズはバックス、ブルズ、ジャズなど複数球団と協議を進めている。

レイカーズは単に保証契約の選手をウェイブして年俸を抱えるのではなく、トレードによる放出を優先する方針である。シーゲルの報道では、ネクトが最も動く可能性の高い選手と見られている。

また、The Stein Lineのジェイク・フィッシャーは、バックスのセンター、ジェリコ・シムズとネクトに2巡目指名権を加えた交換が話し合われていると報じたが、成立には懐疑的な見方もあると付け加えていた。

背景と今後の見通し

ネクトは昨季、レイカーズでの出場機会が減少し、球団内での立場が変わりつつあった。チームは月曜日の開幕ロスター確定期限までに合意を目指しているとみられる。

仮にトレードがまとまらず、保証契約の選手をウェイブする場合でも、日曜や月曜まで待つことでキャップ上の義務が変わるわけではない。つまり、レイカーズにはぎりぎりまで交渉を続ける時間的な余裕がある。

17日のカストロとテイト=ジョーンズのウェイブはGリーグへの振り分けであり、ロスターの根本的な課題であるネクトの処遇が、開幕前最大の焦点として残っている。

X の投稿 / シーゲルによるネクトのトレード交渉報道

この記事に出てくる用語

用語解説

この件の経緯

8本の記事
  1. 初報

    レイカーズがネクトのトレードを積極模索、ロスター確定期限を前に放出先を探ると報道

  2. 続報

    レイカーズとバックスがネクトとシムズの交換を協議、成立には悲観的な見方も

  3. 続報

    レイカーズが2選手をウェイブ、ネクトのトレード交渉はバックスやブルズと継続中と報道この記事

  4. 続報

    レイカーズはネクトではなくブロニーを放出すべきとCBSアナリストが主張

  5. 続報

    レイカーズを離れたネクト、ウルブズが2ウェイ契約で獲得に名乗りと報道

  6. 続報

    レイカーズを離れたネクトにニックスも関心か、2ウェイ契約の候補としてと報道

  7. 続報

    レイカーズを放出されたネクトがニックスと2ウェイ契約で合意と報道

  8. 続報

    ネクトがニックス加入の理由を語る「最高の機会だと感じた」

この件の記事をまとめて見る