ピストンズのデュレンが右ハムストリング負傷で最低2週間の離脱、球団が発表
ピストンズは25日、センターのジェイレン・デュレンが右ハムストリングの張りと診断され、最低2週間後に再評価されると発表した。ヒート戦の第2クオーターで負傷していた。
用語解説・チーム編成のルール
契約が切れた選手のうち、元の球団が引き留めの権利を持ったままフリーエージェントになる形を、制限付きFA(RFA)と呼ぶ。対象は主に、ルーキースケール契約を終えた1巡目指名選手と、NBAでの在籍年数が短い選手。元の球団が期限までにクオリファイング・オファー(QO)と呼ばれる1年契約を提示すると、選手は制限付きFAになる。
ニュースでは「クオリファイング・オファーを提示され、制限付きFAになった」「他球団のオファーシートにマッチした」のように出てくる。他球団がオファーシートを出すと、元の球団はマッチするかどうかを決めなければならないため、交渉の駆け引きとして報じられることも多い。
ピストンズは25日、センターのジェイレン・デュレンが右ハムストリングの張りと診断され、最低2週間後に再評価されると発表した。ヒート戦の第2クオーターで負傷していた。
バックスがロスター確定期限前にナゲッツからケビン・ポーターJr.のトレードを打診されたが、ジーク・ナジの年俸負担を理由に拒否していたとThe Stein Lineが報じた。
ペイサーズはシューティングガードのベン・シェパードが左膝半月板断裂と診断されたと発表した。リック・カーライルHCは数週間の離脱になるとの見通しを示している。
2026-27 NBAシーズンの主要な日程と期限をHoops Rumorsがまとめた。ルーキースケールオプションの行使期限、NBAカップ、トレード期限、契約保証の確定日など、選手の移動に影響する節目を整理する。
マジックがダシルバとリチャードソン、ブルズがブゼリスとエッセンゲ、ペリカンズがフィアーズら3選手のチームオプションを行使。ペリカンズはAJ・ジョンソンのオプションを見送った。
メンフィス・グリズリーズがザック・イーディーとセドリック・カワードの2027-28シーズンのチームオプションを行使したと発表した。イーディーは足首手術から復帰を目指し、カワードは新人1年目にオールルーキー1stチームに選出されている。
2026年ドラフト全体1位指名のAJ・ダイバンツァが足首の負傷により22日のバックス戦を欠場する。ブライアン・キーフHCは開幕後デイトゥデイとしており、代役にはクリバリやジョンソンらが候補に挙がっている。
クリーブランド・キャバリアーズがジェイロン・タイソンのルーキースケール契約4年目のチームオプションを行使したと発表した。2年目に飛躍を遂げた23歳のガード兼フォワードを2027-28シーズンまで保有する。
ピストンズが2024年ドラフト全体5位指名のロン・ホランド2世について、2027-28シーズンのチームオプションを行使したと報じられた。4年目の年俸は約1150万ドルで全額保証となる。
NBAのルーキースケール延長期限が20日に到来し、2023年ドラフト1巡目指名選手のうち7人が延長契約を締結した。最大契約はウェンバンヤマだけで、2018年以来最少の件数となった。