ウォリアーズのポジェムスキーが開幕戦欠場、腰の痛みでレイカーズ戦を回避と報道
ウォリアーズのブランディン・ポジェムスキーが腰の痛みのためレイカーズとの開幕戦を欠場する。直近3日間の練習を休んでおり、当初は出場微妙の登録だったが最終的に欠場が決まった。
全体1位指名ダイバンツァが開幕に間に合わず
チームウィザーズ

2026年ドラフト全体1位指名のAJ・ダイバンツァが足首の負傷により22日のバックス戦を欠場する。ブライアン・キーフHCは開幕後デイトゥデイとしており、代役にはクリバリやジョンソンらが候補に挙がっている。
ワシントン・ウィザーズは、2026年ドラフト全体1位指名のAJ・ダイバンツァが22日のミルウォーキー・バックスとの開幕戦を欠場すると発表した。ESPNやジ・アスレチックのジョシュ・ロビンズ記者など複数メディアが20日に報じた。
ダイバンツァはプレシーズン最終戦のペリカンズ戦で足首を負傷した。ブライアン・キーフHCは開幕戦後の状態についてデイトゥデイとしており、復帰の具体的な日程は明らかにされていない。既報のとおり、19日の時点で軽度の捻挫と診断されていた。
ダイバンツァはBYU出身で今年のドラフト全体1位指名を受けた。プレシーズンでは4試合に出場し、平均21.7分のプレータイムで12.8得点、3.8リバウンド、1.8アシスト、1.5スティールを記録していた。ルーキーとしての公式戦デビューは持ち越しとなる。
ダイバンツァの欠場を受け、キーフHCはスターティングラインナップの調整を迫られている。Wizards On SIのブライソン・エイキンズ記者によると、最も有力な代役候補はビラル・クリバリとトレ・ジョンソンの2人である。
クリバリはサイズとペリメーターディフェンスの面で貢献が見込まれる。4年目のシーズンに入るクリバリは、ルーキースケール延長の期限を合意なく迎えており、来夏に制限付きFAとなる重要なシーズンでもある。一方、ジョンソンはシューティング力が持ち味で、トレイ・ヤングのプレーメイクと組み合わせることで外からの脅威を増す選択肢となる。エイキンズ記者はディフェンス面の利点からクリバリが有力とみている。このほかジャスティン・シャンパニーやバブ・キャリントンの名前も挙がっているが、キーフHCは20日時点で先発の決定を発表していない。
ジ・アスレチックのロビンズ記者は、ダイバンツァがヤングやアンソニー・デイビスと同じラインナップでプレーすることについて、他球団のスカウトの見解を伝えている。あるスカウトは「理想はボールを持たせて自分で解決させること。才能は十分にある」と評価しつつ、ヤングのボール保持がダイバンツァのクリエイターとしての成長を制限する可能性を指摘した。別のスカウトはヤングやデイビスの存在を「大きな利点」とし、「オフェンスの流れの中で自分の場所を見つけられるはず」と前向きな見方を示した。
ウィザーズにとって、全体1位指名の新人を欠いた状態での開幕は望んだ形ではない。ダイバンツァのNBAデビューがいつになるか、今後の状態に注目が集まる。
https://x.com/JoshuaBRobbins/status/2112578947565462026
ウィザーズのダイバンツァが開幕戦欠場、足首負傷でデイトゥデイと報道この記事
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