グリズリーズがイーディーとカワードの契約オプションを行使、球団が正式発表
メンフィス・グリズリーズがザック・イーディーとセドリック・カワードの2027-28シーズンのチームオプションを行使したと発表した。イーディーは足首手術から復帰を目指し、カワードは新人1年目にオールルーキー1stチームに選出されている。
ピストンズ、ホランドの契約オプション行使と報道
チームピストンズ
ピストンズが2024年ドラフト全体5位指名のロン・ホランド2世について、2027-28シーズンのチームオプションを行使したと報じられた。4年目の年俸は約1150万ドルで全額保証となる。
デトロイト・ピストンズが、ロン・ホランド2世の2027-28シーズンに適用されるルーキースケール契約の4年目チームオプションを行使した。スポトラックのキース・スミスやRealGMのトランザクションログが20日に伝えた。
このオプション行使により、ホランドの4年目の年俸約1150万ドルが全額保証された。期限は11月2日に設定されていたが、ピストンズは早めに判断を下した形となる。
ホランドは2024年ドラフト全体5位でピストンズに指名された。3シーズン目を迎える21歳で、NBA入り後の2シーズンで164試合中159試合に出場している。ただし攻撃面では安定感を欠き、通算平均は1試合17.7分の出場で7.3得点、1.1アシスト。シュート成功率は45.0%、3ポイント成功率は24.6%にとどまる。
一方で守備面の評価は高い。最優秀守備選手賞の最終候補にも挙がったオーサー・トンプソンに次ぐ、チーム内で信頼されるペリメーターディフェンダーとして位置づけられている。ピストンズはホランドのルーキーシーズンに44勝、昨季は60勝を記録しており、ホランドはその間ローテーションの一角を担い続けてきた。
Hoops Rumorsによると、オプション行使が単なる形式的手続きとはいえない側面もあった。攻撃面の数字だけを見れば判断が分かれる余地があったためだ。しかしピストンズはホランドの守備貢献と出場の安定性を重視し、行使に踏み切った。
ホランドの2026-27シーズンの年俸は約910万ドル。今回の行使により、2027年オフシーズンにはルーキースケール延長交渉の資格を得る。延長契約がまとまらなかった場合、2028年夏に制限付きフリーエージェントとなる可能性がある。
なお、Hoops Rumorsによれば、ホランドはピストンズで2027-28シーズンのチームオプション対象となっていた唯一の選手であった。
https://x.com/KeithSmithNBA/status/2112528876757000328
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