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レブロン、国歌斉唱問題への批判に応答

レブロン・ジェームズがトランプ大統領の批判に「暇な日だったんだろう」と一蹴

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チームシクサーズ

記者会見で笑顔を見せるレブロン・ジェームズ
イメージ画像(AI で生成)

トランプ大統領から国歌斉唱中の態度を批判されたレブロン・ジェームズが、キャバリアーズ戦後の会見で「暇な日だったんだろう」と笑い飛ばした。76ersは2連勝を飾っている。

トランプ大統領がSNSや集会でレブロン・ジェームズの国歌斉唱中の態度を批判した問題で、ジェームズ本人が23日のキャバリアーズ戦後に反応した。ESPNやEurohoopsが報じた。

記者から大統領の発言について問われたジェームズは笑いながら「暇な日だったんだろう」と短く答え、話題を切り上げた。

発端となった国歌斉唱の場面

問題の発端は21日のニューヨーク・マディソン・スクエア・ガーデンで行われた2026-27シーズン開幕戦にさかのぼる。国歌斉唱中にジェームズがシュートの動きやゴルフのスイングを模すような仕草をしていたとされ、トランプ大統領がSNSで「国への冒涜だ」と非難した。大統領はその後の集会でも「大きなスキャンダルのような話だ」と重ねて批判していた。既報のとおり、トランプ大統領のSNS投稿の内容は先に伝えている。

キャバリアーズ戦での変化とホームデビュー

23日のキャバリアーズ戦では、ジェームズは国歌斉唱中に目立った動きを見せなかった。試合はフィラデルフィアのシフィニティ・モバイル・アリーナで行われ、76ersが逆転勝利を収めた。ジェームズにとってフランチャイズでの初のホーム公式戦となった。

ジェームズは地元ファンの反応について「夢に描いていたすべてが詰まっていた。ブーイングも浴びた。最高だった。当然の反応だ。そしてそのあと歓声をもらった」と振り返った。

76ersは開幕2連勝

76ersはこの勝利で開幕から2連勝とした。今週末はホームでミルウォーキー・バックス、デトロイト・ピストンズとの連戦が控えている。

41歳のジェームズとトランプ大統領の間の確執は今に始まったものではない。ジェームズは長年にわたり政治的な発言を行ってきた選手であり、トランプ大統領からたびたび批判の対象とされてきた。今回もジェームズは深入りを避け、短い一言で応じる姿勢を見せた。

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