サンズがドゥオプ・リースのエグジビット10契約を2ウェイに転換と報道
フェニックス・サンズがドゥオプ・リースのエグジビット10契約を2ウェイ契約に転換する方針だと報じられた。マーク・ウィリアムズの長期離脱を受け、フロントコートの層を厚くする狙いがある。
サンズ、ブレアを放出しリース昇格を検討か
チームサンズ

フェニックス・サンズが2ウェイ契約のコビー・ブレアをウェイブすると報じられた。マーク・ウィリアムズの肩手術を受け、フロントコートの厚みを求めてデュオプ・リースの2ウェイ転換を検討しているとみられる。
フェニックス・サンズが2ウェイ契約のコビー・ブレアをウェイブする方針であると、HoopsHypeのマイケル・スコットー記者が20日に報じた。サンズはフロントコートの層を厚くする狙いがあるとみられる。
ブレアの放出により空く2ウェイ枠には、現在エグジビット10契約で在籍するデュオプ・リースを昇格させる可能性があると以前から報じられていたが、正式な決定にはまだ至っていない。
サンズがフロントコートの補強を急ぐ背景には、マーク・ウィリアムズの肩の状態がある。ウィリアムズは8月に肩の関節唇断裂の修復手術を受けており、開幕には間に合わない見通しである。リースはフロントコートの選手であり、ウィリアムズ不在の間の戦力として計算できる存在となる。
サンズの残る2ウェイ契約の選手はフォワードのCJ・ハントリーとガードのパット・スペンサーの2人である。各チームは通常契約15人の枠とは別に最大3人の2ウェイ契約選手を保有でき、サンズはブレアの放出後もリースを転換すれば枠を埋められる計算になる。
ブレアは2025年ドラフト全体41位でサンズに指名された。デイトン大学とケンタッキー大学でプレーしたシューティングガードで、3ポイントシュートを武器とする。
ルーキーシーズンの昨季はNBAで12試合に出場し、1試合平均7.0分の出場時間で3.8得点、3ポイント成功率43.3%を記録した。傘下のGリーグ、バレー・サンズでは34試合に出場し、平均16.4得点、5.1リバウンド、2.6アシストを記録している。Gリーグでは1試合あたり10.0本の3ポイントを放ち、成功率は34.9%だった。
NBAでの出場時間は限られていたものの、Gリーグでは得点力を示しており、ウェイブ後に他球団が関心を示す可能性もある。サンズとしてはシュート力のある若手よりも、インサイドの即戦力を優先した判断とみられる。
https://x.com/MikeAScotto/status/2112210740618686603
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