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ホークス、キャンプ招待の2選手を解除

ホークスがコーヘンとコービー・ジョンソンをウェイブ、開幕ロスター18人体制が確定

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/ 10日前

チームホークス

トンネルを歩くコーヘンとコービー・ジョンソン
イメージ画像(AI で生成)

ホークスがキャンプ招待のキャメロン・コーヘンとコービー・ジョンソンをウェイブしたと球団が発表。両選手はGリーグ傘下のカレッジパーク・スカイホークスでプレーする見通しで、ロスターは18人体制で開幕を迎える。

ホークスは17日、フォワードのキャメロン・コーヘンとガードのコービー・ジョンソンをウェイブしたと発表した。両選手はキャンプ招待枠で残っていた最後の2人で、これによりホークスの開幕ロスターが確定した。

ホークスは通常契約15人と2ウェイ契約3人の計18人体制でレギュラーシーズンに臨む。通常契約のうち14人は年俸が保証されており、ムハメド・ゲイが無保証契約の1枠を占めている。

Gリーグでのプレーが見込まれる両選手

コーヘンとジョンソンはいずれも、傘下のGリーグチームであるカレッジパーク・スカイホークスに合流する見通しだと報じられている。両選手はエグジビット10契約を結んでおり、ウェイブ後にスカイホークスで60日以上在籍すればボーナスを受け取れる。コーヘンのボーナスは4万ドル、ジョンソンは9万1000ドルとされる。

ジョンソンは昨季もスカイホークスでプレーしており、復帰権を持つ選手としてGリーグに戻ることになる。一方、コーヘンは今年6月のドラフトでピッツバーグ大から指名漏れした新人で、アフィリエイト選手としてスカイホークスに加わる可能性がある。

キャンプから開幕までの経緯

両選手は7月にホークスのサマーリーグチームでプレーし、その後トレーニングキャンプに参加した。プレシーズンでも出場機会を得たが、開幕ロスターには残れなかった。エグジビット10契約はキャンプ参加を前提とした無保証の最低年俸契約で、開幕前にウェイブされてGリーグに送られるのは一般的な流れである。

NBA各球団はレギュラーシーズン開幕を控え、通常契約15人と2ウェイ契約3人の枠にロスターを絞り込む作業を進めている。ホークスはこの2選手の解除をもって編成作業を完了した形となる。

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