ブランドン・ボストンJr.がトルコのトラブゾンスポルと契約へ、トルコメディアが報道
シカゴ・ブルズからウェイブされたブランドン・ボストンJr.がトルコのトラブゾンスポルと契約間近と報じられた。昨季フェネルバフチェでヨーロッパデビューを果たした元ケンタッキー大のガードが再びトルコへ渡る。
ブルズ、ロビンソンら4選手を放出
チームブルズ

ブルズがプレシーズン終了に伴いブランドン・ボストンJr.ら4選手をウェイブした。保証契約は14人にとどまるが、15人目の枠は柔軟性のため当面空けておく方針だと報じられている。
シカゴ・ブルズは17日(現地時間)、プレシーズン終了に伴いキャンプ招待選手4人をウェイブしたと発表した。対象はウイングのブランドン・ボストンJr.とドリュー・ピーターソン、フォワードのジェイレン・ブリッジズ、センターのオーランド・ロビンソンの4人である。
Hoops Rumorsによると、4選手はいずれもNBAレギュラーシーズンでの出場経験を持ち、今月のプレシーズンでは少なくとも3試合に出場していた。なかでもロビンソンは3試合で1試合平均11.5分の出場時間を得て、平均6.3得点、4.3リバウンド、1.7アシストと最も多くの数字を残した。
ブルズは現在、保証付きの通常契約を結んでいる選手が14人にとどまっている。サラリーキャップやぜいたく税の圧迫もなく、4選手のうち誰か1人を15人目として残すことは可能だった。
しかしシカゴ・スポーツ・ネットワークのK.C.ジョンソン記者によれば、球団は柔軟性を確保するため15人目の枠を当面空けておく方針だという。ジョンソン記者は、ブルズの2ウェイ契約選手3人がプレシーズンで好成績を収めたことにも触れ、プレシーズン中に負傷者が出ているものの、チームは現時点での戦力層に不安を感じていないと伝えている。
ウェイブされた4選手は、他球団との契約が見つからなければ、傘下のウィンディシティ・ブルズ(Gリーグ)でプレーする可能性がある。ブルズはこのオフシーズン中にGリーグのトレードを通じてピーターソン、ブリッジズ、ロビンソンのリターニング・ライツ(復帰優先権)を取得済みだ。ボストンJr.についてもアフィリエイト選手として指定できる見込みとされる。
4選手はGリーグで60日以上在籍すれば、それぞれ9万1000ドルのボーナスを受け取る契約条件となっている。キャンプ招待枠からの放出ではあるが、球団が下部組織での受け皿を事前に整えていたことがうかがえる動きである。
https://x.com/chicagobulls/status/2111514220017705378
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