レディックが新生レイカーズの攻撃改善点を3つ提示、ペイントタッチと3P量の増加を期待
レイカーズのJJ・レディックHCがキャンプの練習後に新シーズンの攻撃改善点を語った。ペイントタッチの割合増加、3ポイント試投数の増加、オフェンスリバウンドの強化を挙げている。
ガーネットがレイカーズ時代の内情を指摘
チームレイカーズ

殿堂入りのケビン・ガーネットが自身のポッドキャストで、レブロン・ジェームズとJJ・レディックHCの関係が良好ではなかったとの見方を示した。レディック側は補強面の発言を補足している。
殿堂入りのケビン・ガーネットが自身のポッドキャスト「KG Certified」の最新エピソードで、レブロン・ジェームズとレイカーズのJJ・レディックHCの関係について言及した。ガーネットは「2人の関係が最良だったとは思わない」と述べ、「裏で色々なことが起きていて、それが漏れ出し始めている」と語った。
ガーネットはこの発言の具体的な根拠を明らかにしていない。ただし、レイカーズ時代のレブロンの退団理由にも触れ、ルカ・ドンチッチとの共存が難しかったとの見解を示した。
ガーネットは「2人とも85パーセントの時間でボールを欲しがる。どちらもコーナーで待つタイプではない」と述べ、レブロンとドンチッチの併用に限界があったとの考えを示した。「バットマンが2人いてバットマンをやっている状態だ」と表現し、どちらかがロビン役に回ることはできなかったと分析した。
ゲスト出演した元NBA選手のトニー・アレンは、76ers移籍についてジェイレン・ブラウン、ジョエル・エンビード、タイリース・マクシー、VJ・エッジコムらとの共存を挙げ、「バットマンが多すぎる」と指摘した。アレンは現在のレブロンならロビン役もできるとの見方を示したが、ガーネットはこれに同意しなかった。
レディックHCは今オフ、レイカーズの陣容について「ピースが初めて合った」と発言し、一部ではレブロン在籍時への批判と受け取られた。レディックはThe Athleticの取材に対し「深さがあること、ルカとオースティン・リーブス以外にコリン・セクストンやクエンティン・グライムズといった複数のボールハンドラーがいること、シューティングの量、エリートなリムプロテクターがいることを指した」と補足している。
レブロンとレディックは2024年3月にポッドキャスト「Mind the Game」を共同で開始し、同年6月にレディックがレイカーズHCに就任した経緯がある。レディックはコーチ経験がなく、レブロンに配慮した人事との見方もあったが、就任後はレイカーズを2季連続50勝に導いている。レディックは在任中、レブロンを繰り返し称賛し、擁護する場面も多かった。
ガーネットの発言には具体的な情報源や事例が示されておらず、Fadeaway Worldも公にされた情報からはレディックとレブロンの不和を裏付ける根拠は見当たらないとしている。今後新たな情報が出てくる可能性はあるが、現時点ではガーネット個人の見解にとどまる。
ガーネットがレブロンとレディックの関係に疑問、「裏で色々出てきている」とポッドキャストで発言この記事
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