レブロン・ジェームズがキャブズ復帰を「真剣に検討した」と認める、開幕戦後に明かす
レブロン・ジェームズが開幕戦後、今夏のFA期間中にキャバリアーズ復帰を真剣に検討していたと認めた。キャブズは面談した唯一の球団で、組織内ではレブロン復帰が有力と信じられていた。
マクシー、ハーデン巡る涙の訪問報道を一蹴

タイリース・マクシーが、スティーブン・A・スミスによる「ハーデンへの不満でドック・リバースの自宅を泣きながら訪れた」との報道をXで否定した。開幕戦での元同僚との小競り合いが発端となった。
ESPNのスティーブン・A・スミスが24日の番組「First Take」で語った報道に対し、フィラデルフィア・76ersのタイリース・マクシーが同日、自身のXアカウントで即座に否定した。スミスは、マクシーがかつてジェームズ・ハーデンのプレーオフでの消極的な姿勢に不満を抱き、当時のHCドック・リバースの自宅を「泣きそうになりながら」訪れたと主張していた。
マクシーは「ドックの家に行ったことすらない」と短く投稿し、報道内容を全面的に否定した。
23日に行われた76ers対クリーブランド・キャバリアーズの開幕戦で、マクシーと元同僚のハーデンが第4クオーターに押し合いになる場面があった。76ersは一時29点のリードを許しながら114-106で逆転勝利を収めている。この試合はハーデンが2026年2月にクリッパーズからキャバリアーズへトレードされて以来、マクシーとの初対戦だった。
スミスはこの小競り合いを取り上げ、「単なるボールプレッシャーではなかった」「かつて尊敬していた元同僚に対し、プレーオフでの努力不足に裏切られたという感情の残滓がある」と分析した。さらにESPNのブライアン・ウィンドホーストに同意を求めながら、リバース宅訪問のエピソードを披露した。
ハーデンは2022年2月にブルックリン・ネッツから76ersへトレードされ、マクシーと約1シーズン半をともにした。2022年の東カンファレンス準決勝(対マイアミ・ヒート)、2023年の同準決勝(対ボストン・セルティックス)ではいずれも敗退。特に2023年の第7戦でハーデンが9得点に終わったことは大きな話題となり、これが76erとしての最後の試合となった。その後ハーデンはダリル・モーリー球団社長との対立を経て、2023年11月にクリッパーズへトレードされた。
スミスの報道が2022年と2023年のどちらのプレーオフ敗退を指すかは明確にされていない。
NBA選手がスミスの報道を公に否定するのはマクシーが初めてではない。2023年にはロンゾ・ボールが、負傷リハビリ中に「座った状態から立ち上がるのも困難」とするスミスの報道に反論している。スミスはボールに対して強い口調で反論した経緯があり、今回マクシーの否定に対してどのような反応を見せるかも注目される。
なおスミスが言及したリバースは、2023年に76ersを解任された後、2024年にミルウォーキー・バックスのHCに就任したが、2026年4月に辞任しており、現在はNBAの指揮を執っていない。
https://x.com/TyreseMaxey/status/2113682081242906953
マクシーがスティーブン・A・スミスの報道を否定「ドックの家に行ったことはない」この記事
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