ブルズのブゼリスが右足首を負傷しプレシーズン途中退場、デンバー戦出場に意欲
ブルズのマタス・ブゼリスがプレシーズンのグリズリーズ戦で右足首を負傷し途中退場した。試合後に本人は状態が悪くないと説明し、デンバーへの遠征帯同と次戦出場への意欲を示した。
ブルズ、クラクストンの復帰まで約2週間とスプリッターHC
チームブルズ

ブルズのニック・クラクストンがハムストリングの負傷で約2週間の追加離脱が見込まれると、スプリッターHCが明らかにした。開幕から最大6試合を欠場する可能性がある。
ブルズのティアゴ・スプリッターHCは20日、センターのニック・クラクストンがハムストリングの負傷であと約2週間の離脱が見込まれると報道陣に明らかにした。ジ・アスレチックのジョエル・ロレンツィ記者が伝えた。
クラクストンは10月初旬のトレーニングキャンプ中にハムストリングを痛め、20日に再評価を受けた。スプリッターHCは回復が進んでいるとしつつも、復帰にはさらに約2週間を要するとの見通しを示した。シカゴ・スポーツ・ネットワークのK.C.ジョンソン記者によると、スプリッターHCはこの2週間という期間はあくまで目安であり、その間も随時再評価を行うと補足している。
ちょうど2週間後に復帰できた場合、クラクストンが戻れるのは11月2日のフィラデルフィア遠征からとなる。その場合、22日のトロントでの開幕戦を含むレギュラーシーズン最初の6試合を欠場する計算になる。
クラクストンは今季ブルズの先発センターを務める予定だった。プレシーズン全試合を欠場しており、チームへの合流がさらに遅れることになる。
一方、控えセンターのザック・コリンズには明るい材料がある。大腿四頭筋の負傷で同じくプレシーズン全休だったコリンズは、20日の練習に制限なしで参加した。スプリッターHCがその状態を認め、コリンズ本人も練習後に「調子は良い」と語り、2日後の状態が良ければ22日の開幕戦トロント戦への出場に意欲を示した。
クラクストンが不在の間、コリンズが復帰できればセンターの穴を埋める形になる。
クラクストンはキャリア8年目の27歳。オフシーズンにトレードでブルズに加わった。今季の年俸は2310万ドルで、来季も2090万ドルの契約が残っている。ブルズにとって主力の長期離脱は開幕直後の戦いに影を落とすことになる。
https://x.com/JoelXLorenzi/status/2112235541517193255
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