ドレイモンド・グリーンがウォリアーズ先発5人の長所を詳細に語る、レンドボーグの視野を高く評価
ウォリアーズのドレイモンド・グリーンがプレシーズン初戦の先発5人について語り、ルーキーのレンドボーグの視野やアル・ホーフォードの状態を高く評価した。ポルジンギスの復帰時期は未定。
グリーン、ウォリアーズ以外でもプレー継続を明言
チームウォリアーズ

ウォリアーズのドレイモンド・グリーンがCNBCのインタビューで、来季もNBAでプレーする意向を表明した。ウォリアーズでの引退を望みつつも、チームが契約しない場合は他球団への移籍も視野に入れている。
ウォリアーズのドレイモンド・グリーンがCNBC Sportのインタビューに応じ、来シーズンもNBAでプレーする意向を明らかにした。ウォリアーズでキャリアを終えたいとしながらも、球団が契約を提示しない場合は他チームへの移籍も受け入れる考えを示した。
グリーンは「ゴールデンステート・ウォリアーズで引退したい」と語った一方、「自分はステフ・カリーではない。カリーが持つすべての恩恵を自分が受けられるわけではないし、それで構わない」と述べた。さらに「来年もバスケットボールをしたい。ここでなくても引退はしない」と明言した。
グリーンは今年7月、ウォリアーズと1年2770万ドルの契約を結んだ。RealGMによると、ウォリアーズがレブロン・ジェームズの獲得に成功していれば、グリーンは年平均額を下げた複数年契約を結ぶ見通しだった。結果的にジェームズの獲得は実現せず、単年契約となった。
グリーンは2012年のドラフト2巡目でウォリアーズに指名され、以来14年間一貫して同球団でプレーしてきた。4度の優勝と2017年の最優秀守備選手賞を誇るベテランだが、「一つのチームでキャリアを全うするのは非常にまれなこと」と自覚している。
ステフィン・カリーは9月に2年1億1600万ドルの契約延長に合意し、2028-29シーズンまでウォリアーズに在籍することが決まっている。フランチャイズの顔であるカリーとは異なり、グリーンの将来は球団の経営判断に左右される立場にある。グリーン自身も「球団が別の方向に進むなら、悪感情は抱かない。ビジネスの要素が判断に影響することは理解している」と語った。
昨季のウォリアーズは37勝45敗でプレーインの2試合目で敗退した。グリーンは平均8.4得点、5.5リバウンド、5.5アシストを記録している。今季はスティーブ・カーHCがオフェンスを変更し、よりテンポの速い展開とスペーシングの改革に取り組んでいる。グリーンにはトレイルする従来の形ではなく、速攻でコートを走る役割が求められている。
グリーンは「NBAであと何年プレーできるか、ましてこの場所にあと何年いられるかは分からない。目の前にあるものを楽しむだけだ」と、今季への姿勢を語った。
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