パナシナイコスのフアンチョ・エルナンゴメスが右内転筋の痙攣で約10日間離脱とオブラドビッチHCが明言
パナシナイコスのフアンチョ・エルナンゴメスが右内転筋の痙攣で約10日間の離脱となる。オブラドビッチHCが確認し、ユーロリーグ開幕週のASVEL戦・マッカビ戦を欠場する見通しだ。
エフェス、ドジアーが背中を負傷

アナドル・エフェスは、ジャルギリス戦で背中を痛めたPJ・ドジアーが2〜3週間の離脱になる見通しだと発表した。今季ユーロリーグ全6試合に出場していた。
アナドル・エフェスは、ガードのPJ・ドジアーが背中の負傷により2〜3週間の離脱となる見通しだと発表した。ユーロリーグ第6節のジャルギリス・カウナス戦(アウェー)で負傷し、検査の結果、回復には2〜3週間を要すると診断された。すでに治療を開始しているという。
エフェスはこの試合でジャルギリスに敵地で勝利を収め、ダブルゲームウィークを締めくくった。ドジアーは週2試合の過密日程の2試合目で負傷した形となる。
ドジアーは今季ユーロリーグの全6試合に出場しており、1試合平均6.8得点、1.8リバウンド、1.5アシストを記録していた。29歳のガードはチームのローテーションに欠かせない存在として定着しており、開幕から全試合に起用されてきた。2〜3週間の不在は、ユーロリーグの序盤戦が続くエフェスにとって少なくない痛手である。
離脱期間中はバックコートの他の選手が出場時間を増やして穴を埋める必要がある。クラブからは具体的な復帰目標日は示されておらず、治療の経過を見ながら判断するとみられる。
ドジアーはNBAでの経験を持つ選手である。2017年のドラフトでオクラホマシティ・サンダーに指名された後、デンバー・ナゲッツなど複数の球団でプレーした。ナゲッツ時代の2021年には左膝の前十字靱帯を断裂する大怪我を経験しており、負傷歴のある選手でもある。その後ヨーロッパに活躍の場を移し、エフェスではユーロリーグとトルコ国内リーグの双方で戦力として計算されてきた。
エフェスはトルコ・イスタンブールを本拠地とする名門クラブで、2021年と2022年にユーロリーグを連覇した実績を持つ。近年はその頂点からやや後退しているものの、今季もユーロリーグで上位進出を目指して戦っている。第6節を終えた段階でのチームの勝敗数は明らかにされていないが、ドジアーの早期復帰がチームの今後の戦いを左右する要素の一つとなる。
コメント(0 件)
まだコメントはありません。