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マジック、プレシーズン最終戦で複数選手が負傷

マジックのペンダが右ハムストリング部分断裂で長期離脱へ、ワグナーの肩も検査中と報道

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/ 10日前

チームマジック

ベンチに座りコートを見つめるノア・ペンダ
イメージ画像(AI で生成)

マジックの2年目フォワード、ノア・ペンダがプレシーズン最終戦で右ハムストリングの部分断裂を負い、長期離脱の見通しとオーランド・センチネルが報じた。フランツ・ワグナーの右肩も検査中。

オーランド・マジックの2年目フォワード、ノア・ペンダが右ハムストリングの部分断裂を負い、「かなりの期間」の離脱が見込まれると報じられた。オーランド・センチネルのジェイソン・ビード記者が関係者の話として17日に伝えた。

負傷はマイアミ・ヒートとのプレシーズン最終戦で発生した。復帰までの具体的な日程は設定されておらず、治療への反応を見ながら判断するという。

キャンプでも右ハムストリングを痛めていた

ビード記者によると、ペンダはトレーニングキャンプ中にも右ハムストリングを負傷していたが、そちらは完治していた。今回の部分断裂は同じ右脚ながら、ハムストリングの別の部位を損傷したものだという。

ペンダは2025年ドラフト全体32位指名でマジックに入団した21歳のスモールフォワードである。ルーキーシーズンは59試合に出場し、1試合平均12.8分のプレータイムで3.8得点、3.2リバウンド、1.2アシストを記録した。フィールドゴール成功率40.4%、3ポイント成功率32.3%、フリースロー成功率68.8%という数字を残している。今季の年俸は215万ドル。

ワグナーの右肩とリチャードソンの腰も懸念材料

ペンダだけでなく、同じ試合でフランツ・ワグナーとジェイス・リチャードソンも負傷している。ワグナーは第3クォーター途中に右肩の痛みで退場し、現在球団が状態を評価中だとビード記者は伝えた。25歳のワグナーは昨季、怪我の影響でキャリア最少の34試合出場にとどまっており、肩の状態は大きな懸念材料である。

2年目ガードのリチャードソンは試合中に腰を痛め、腰部の張りで「デイ・トゥ・デイ」の扱いとされている。ワグナーとリチャードソンについては、22日のアトランタ・ホークスとの開幕戦に出場できるかどうか、まだ明らかにされていない。

マジックの開幕に暗雲

マジックは開幕直前のタイミングで複数の主力・若手に負傷が重なる厳しい状況に置かれた。特にワグナーは昨季も怪我でシーズンの大半を欠場しており、チームの中核として健康に開幕を迎えられるかが注目される。ペンダの長期離脱が確実となれば、フロントコートの層の薄さが序盤の課題となる可能性がある。

X の投稿 / ビード記者によるペンダ負傷の第一報