レブロン・ジェームズが76ersでのセンター起用に言及「持続的な役割ではない」
76ersのレブロン・ジェームズがピストンズ戦でキャリア初のセンター先発を務め、試合後に「持続的な役割ではない」と語った。チームはリバウンドで54対37と圧倒され今季初黒星を喫した。
76ers、レブロンが練習中の叱責報道を即座に否定
チームシクサーズ

76ersのレブロン・ジェームズが、エンビードの練習遅刻を叱責したとする中継中の発言をインスタグラムで否定した。チーム周辺からも好意的な報告が出ている。
76ersのレブロン・ジェームズが、チームメイトのジョエル・エンビードの練習遅刻を叱責したとする報道を即座に否定した。6日のプレシーズン開幕戦、ニックス対76ersの中継中に伝えられた話をめぐる騒動である。
MSGネットワークの実況を務めるマイク・ブリーンが放送中、試合前に聞いた話として「エンビードが数分遅れて練習コートに出てきたところ、レブロンが叱った」と紹介した。これに対しレブロンはインスタグラムのストーリーで「彼は遅刻していない。嘘をやめろ」と投稿し、話の前提自体を否定した。
ブリーンはニックスの本拠地MSGネットワークの看板実況者である。放送中、名前を伏せた情報提供者の話として練習でのやり取りを紹介した。レブロンの否定投稿はニューヨーク・ポストのクリスチャン・アーノルド記者が報じ、各メディアに広がった。
エンビード本人はこの件について沈黙を保っている。なお、レブロンとエンビードのどちらも6日のプレシーズン開幕戦には出場していない。76ersはニックスに120対97で勝利した。
PHLYスポーツのカイル・ノイベック記者はXで、エンビードについて「体調の良さは見ての通りで、チーム関係者から聞こえてくる評判はキャンプ中もオフシーズンも一貫して好意的だ。早朝の自主練習への参加や、すべてのメニューに加わっている」と報告している。
ブリーンの発言を裏付ける情報は現時点で出ておらず、名前の出ていない情報源の話がそのまま放送されたかたちである。レブロンとエンビードは2024年パリ五輪のアメリカ代表で共闘した経験があるが、NBAのチームメイトとしては今季が初めてとなる。新加入のレブロンを軸に優勝を狙う76ersにとって、両者の関係性は今季最大の注目点の一つであり、それだけに根拠の薄い話が中継で流れたことへの反発は素早かった。
https://x.com/KyleNeubeck/status/2107632758197727292
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