ウィザーズのドラフト全体1位ダイバンツァが足首捻挫、開幕出場に不透明感
ウィザーズのドラフト全体1位指名AJ・ダイバンツァがプレシーズン最終戦で左足首を捻挫し途中退場した。22日の開幕戦出場は不透明で、追加検査を受ける予定。
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ウィザーズのドラフト全体1位指名AJ・ダイバンツァがプレシーズン最終戦で左足首を捻挫し途中退場した。22日の開幕戦出場は不透明で、追加検査を受ける予定。
ウィザーズのアンソニー・デイビスが医師から保護ゴーグルなしでのプレーを許可された。当初はキャリアを通じて着用が必要とみられていたが、診断が覆った形となる。
ナゲッツは17日、ウイングのジュリアン・ストローサーが左膝捻挫と診断され、少なくとも6週間後に再評価されると発表した。プレシーズンで好調だっただけに痛手となる。
ウォリアーズのスティーブ・カーHCが無期限欠場中のクリスタプス・ポルジンギスについて「報告できることがあれば伝える」と述べ、毎日の続報を否定した。復帰時期は不明のままである。
レイカーズのJJ・レディック監督が15日の練習後に負傷者の状況を報告。コリン・セクストンは開幕戦出場へ「正しい方向に進んでいる」とし、ザイール・ウィリアムズとアドゥ・ティエロは制限なしで練習に復帰した。
ニックスのセンター、ドリュー・ユーバンクスが胸筋断裂で長期離脱となり、球団がウェイブする方針だとESPNのチャラニアが報じた。第3センターの枠争いはワイズマンとブラッドリーの一騎打ちに絞られる。
ナゲッツのジュリアン・ストローサーがクリッパーズ戦で左脚を負傷し、16日にMRI検査を受ける予定だとデイビッド・アデルマンHCが明らかにした。好調だったプレシーズンの最中での離脱となる。
クリッパーズはブランドン・イングラムがコート上での練習を再開したと発表した。アキレス腱の部分断裂から回復途上で、開幕には間に合わない見込み。
サンダーは15日、2ウェイ契約のルーキーガード、オテガ・オウェイが右アキレス腱断裂の手術を受け、2026-27シーズンの残り全試合を欠場すると発表した。プレシーズンで存在感を示していた矢先の大怪我となった。
ウォリアーズはポルジンギスが健康上の理由で無期限欠場を続けると正式に発表した。ポルジンギス本人はSNSで「回復に向かっている」と述べ、復帰への意欲を示した。
サクラメント・キングスはセンターのディラン・カードウェルが左ふくらはぎの筋挫傷で少なくとも2週間離脱すると発表した。レイノーに続くビッグマンの離脱で、21日の開幕戦に向けインサイドの層が薄くなっている。
サンダーのルーキーガード、オテガ・オウェイがペイサーズとのプレシーズン戦の延長中に右足を負傷し、自力歩行できない状態で退場した。重傷の可能性があると報じられている。
ピストンズのジェイレン・デュレンはキャンプ合流の遅れから段階的に調整中だが、ビッカースタッフHCはプレシーズン出場を明言せず。夏にはレナードやデュラントの獲得も模索していたことが判明した。
約2週間にわたり非公開の体調問題でチームを離れていたクリスタプス・ポルジンギスが14日にウォリアーズの施設に戻る見通し。スティーブ・カーHCは開幕戦への出場可否は未定とした。
キングスは2年目センターのマキシム・レイノーが右膝蓋骨亜脱臼と診断され、約2週間後に再評価されると発表した。プレシーズン残り試合と開幕戦の欠場が確定的となる。